チョコレートづくりの不満

カカオラボに参加してから、チョコレートを作るのが楽しくてなりません。しかし、いろいろ道具を揃えたり、実際に焙煎から型に流すまでをやってみると、色々と手順や道具に不満な点が出てきます。もちろん、不満の原因は、経験値だったり、道具があり合わせすぎるということもあるのですが。。。

ひとつめは、焙煎の工程です。

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カカオラボで覚えた手順をまねて、家でもカセットコンロを使って焙煎をしてみました。しかし、うちのカセットコンロは古いせいもあるのか、寒い中、風防なしでやったからなのか、なかなかハゼるところまで行きませんでした。フライパンを使って、IHでも炒ってみましたが、爆ぜるまでは割と短時間で行けたものの、フライパンがIHと接触していないといけないので、フライパンが振れず、火加減がよくわからずで、香りがうまく出ませんでした。やっぱり、ガスを使って、カカオ豆の重さと香りを感じながら、焙煎かごを振って炒るほうがよさそうです。もう少し、火力のあるコンロを使うのと、風防を用意する必要がありそうです。
コンロについては、手持ちの中ではアウトドア用のワンバーナーが火力もあってよさそうです。風防は調達するなり、作るなりしようかと思います。点火装置が不調ですが、接触を見直したら治りました。

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もう一つ不満なのはチョコレートを溶かす時の温度管理です。普通は湯煎でやるだろうし、ちょっと出費すれば、こんな便利な道具もあります。

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「加温」と「保温」の2段階ですが、ヒーターと小鍋がついていて、簡単にチョコレートを溶かすことができる装置です。湯煎でありがちな、お湯が冷めることと、お湯の混入による失敗がないのが便利なのですが、温度の立ち上がりがゆっくりなため、必要な温度に上がるまで何度か温度計を差し込まなければなりません。冷ます時は小鍋をヒーターから外して水で冷やしますが、この時も時々温度計をささなければなりません。小鍋に引っ掛ける感じで常時温度を表示するような装置が欲しいところです。できれば防水で。

以上、2点を何とかならないものだろうかと、考え中です。

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やってみよう!レザークラフト

レーザーでレザー」で、レザーを加工して小物を作るのが面白かったので、本格的にレーザー…じゃなかった、レザークラフトに手を出してみることにしました。
本屋さんに行って、その手の本を漁り、大体方向性がわかったところで、簡単なキットをやってみようとハンズに行くと、こんな素敵なセットがあったので、買ってしまいました。
まず、レザークラフトを始めるのに必要な工具や材料が詰まっています。

で、作りたい形もあったのですが、まずは基本ということで、付属の型紙でカードケース(横型)を作ってみました。

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まぁ、だいぶ失敗もあったし、若干よれてていますが、完成!!

参考までに工具セットにはほかにもこんなのがありました。Amazonで買えます。
革手縫い工具 基本7点セット
革手縫い工具12点セット

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Kakao Lab

昨日(1/12)、Kakao Labという、チョコレートを作る会員制ワークショップに参加してきました。

チョコレートを作るというと、チップ状や板状のクーベルチュールを溶かして、型に流し込むだけというのが、一般的に思いつく範囲だと思いますが、Kakao Labはもう2歩も3歩も踏み込んで生豆(正確には発酵済み)を焙煎するとこから作ろうという、チョコレート好きには堪らないワークショップです。
大まかには、生豆を洗って、焙煎して、皮を剥き、挽いて、湯煎しながら鍛えて、カカオバターや砂糖で味を調えて、型に入れて冷やし固めます。

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すると、萌え萌えなにゃんこがo(>▽<)o……じゃなかった、チョコレートが出来上がります。

本来は引いた後にさらに粒子を細かくする作業がいるそうで、そのせいか出来上がったチョコはザクザクしていますが、味は確かに薫り高いチョコレートです。少し酸味が強い気がしますが、これは砂糖やカカオバターの配合次第ではないかと思われます。

手順を覚えてきたので、近いうちに家でもやってみようかと思っています。

ワークショップは頻繁に開催されているようなので、興味のある方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。会員制とはいっても特に難しい資格は必要ないようです。

https://www.facebook.com/joinKakaolab

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レーザーでレザー

前から3Dプリンタやレーザー加工機に興味があって、「しぶや図工室」を気にしていたら、レザークラフトのワークショップを開くということで、参加してみました。

まず、実物のサンプルを見ながら、作りたいものを紙にスケッチ。

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大体の形とサイズが決まったら、Illustrator(または InkScape)で図を描き起こします。

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この時に形やデザインの修正を行います。カットする部分と彫刻する部分で色と線幅を変えます。このワークショップでは、カットする線を0.01ptの赤、彫刻を黒に設定するよう指示がありました。面白いのは、糸を通す穴も0.8mmでカット線として書いてしまうこと。それだけレーザー加工機は高精細ということでしょうか。一般的(レーザー加工機を使わない)なレザークラフトでは菱目打ちという道具であけるそうです。

そして、カットするレザーを適当な大きさにカットして、レーザー加工機にかけたものがこちら。ちょっと焦げ臭い。。。

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レーザー加工機は本体ももちろん大きいですが、集塵装置がかなり大がかりです。細かい加工ができる分、細かなちりが発生するそうです。かなり集塵装置そのものも高額ですし、置くスペースも結構必要です。

後はロウ引きした麻糸で縫い合わせて出来上がり。

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ステッチがおかしなことになっている点はご愛嬌ということで。

それにしても、最新鋭の機材が使えるのは面白いけど、機材が機材だけに会費や使用料がちょっと折り合わないかも。本格的にものを作って、売っていけないと厳しいなぁ。

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パン作り好調!

今年に入ってすでにパンを2回も焼きました。近年、稀にみる(?)ハイペース。

まずは年明け早々、ノアレザン(クルミとレーズン入りのパン)を焼きました。
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なかなかいい色に焼けましたが、もう少しレーズン多めでもよかったかな?
パンの上を覆っているのは上新粉です。クープもだいぶうまくなったように思えます。

そして、昨日はレーズンパンを焼きました。
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これもなかなかいい焼き色です。ノアレザンの反省を踏まえて、レーズンを大盤振る舞いしたので、ちょっとふくらみが心配でしたが、うまくいきました。

今年は、もう少し技術向上に気を付けてみようと思います。部屋の温度や湿度と、捏ね上がった生地の温度を記録したり、アレンジポイントや失敗分析もしていこう。

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