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峠の釜飯…じゃない!?

Img_0828軽井沢で買った横川名物、おぎのやの峠の釜飯。買うたびに思うのはこの立派な焼き物を無下に捨ててしまうのが偲びないということ。。。
もし使うとするならどうするか。ふたがついているので小物入れ?釜飯の器からすてきなアクセサリーが…なんて似合わない。だったら貯金箱にするのはどうだろう?ふたが簡単にとれるので横着な僕は一向に貯まらないこと間違いなし。そこに穴をあけて植木鉢というのはどうだろう。これはなかなかいけるかも。でも穴をあけるのがちょっとこわいなぁ。。。
Img_0827 いっそのこと炊き込みゴハンでもつめて普通に使うのがいいのだろうか?なんて事を考えながら、ふたを開けて見ましょうw
なんと中にはゴハンが詰まっている訳でも、食べちゃって空になっているわけでもありません。黄色い物体がお釜いっぱいに入っています。この黄色な物体はいったいなんでしょう?なんだかプルプルしてますね?食べ物なのか、そうでないのか。これはいったいなんなんだ!!
Img_0832 正体を見る前にこちらの写真をご覧下さい。番外編 徳島ラーメン 田村で車を出していただいたT氏からいただいた高級和三盆詰め合わせセットです。粉状のものと粒状のものとお菓子にしたものの3種類があります。
上白糖のようなただ甘いだけ甘さではなく、ぽかぽか太陽の日差しのような柔らかな甘さとしつこくない後味。疲れた時などこれを一口口にすれば元気になれること請け合いです。
Img_0830 高級な甘い素材、手頃な器。実は軽井沢から新幹線に乗っている間にすでに考えていました。そこへ丁度高級な和三盆が手に入ったらこれはもうお菓子を作るしかないでしょう。
では先ほどの黄色い物体を器に出してみましょう。とおもってヒックリ返してちょっとビックリ。なんと峠の釜飯の器は益子焼でした。
気を取り直してお皿に開けます、果たしてうまくいくかな。。。
Img_0831 ぷりりーん、と大成功。ちょっと大きいのでかろうじて形を保っていますが、和三盆糖を使用した「高級 峠の釜プリン」の出来上がりです。カラメルにもプリン生地にも和三盆糖使用。甘さ控えめすっきりさっぱりとしたプリンに仕上がりました。その代わりボリューム満点です。
いやぁ、釜が焼き物なので蒸し加減に一苦労しました。熱の入り具合はほとんど直感で決めました。普通の蒸しプリンの2倍以上は蒸したと思います。でもこのとおり大成功に終わりました。

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番外編 徳島ラーメン 田村

Ca370503 出張で徳島に行きました。もう何度も来ていますが、仕事の時はどうも食事は簡単に済ませてしまいがち。特に今回泊まったホテルは繁華街からかなり外れており、夜も9時頃になると徒歩圏にコンビニ以外食べものが手に入るところがないという不便さです。
そんな中、地元の方からおいしいラーメン屋さんを教えていただきました。久しぶりのまともな食事に喜び勇んで…でも、現地のT氏に車を出していただいて、駅から吉野川を越えた北島町にある「田村」というお店に行きました。
地元の方によると、"徳島ラーメン"とは観光客向けの呼び方、もしくは県外の人間が徳島の特色あるラーメンを区別する時に呼び方のようです。写真の看板にもある通り、通常は「中華そば」と呼ぶそうです。
Ca370501_2 東京地方だと深夜の食べ物と言うイメージもありますが、中華そばは昼に食べるもので夜はあまり食べないようです。だからこそ、"めし"を付けるのが定番なのかもしれません。

さて、今回いただいたメニューは、「バラ肉+チャーシュー入り(850円)」の小(徳島では中華そばのサイズが複数ある場合がほとんど)と「めし(中)(150円)」です。
写真の通り、チャーシューもバラ肉もはみ出さんばかりのサイズです。小だから器が小さい訳ではありません。こちらの"小"とは通常の1人前と考えていい大きさです。だのにこれだけ肉がはみ出さんばかりなのです。
濃い味のスープは独特の臭みがあり、好みの別れるところですが、僕は割と好きな感じです。バラ肉とチャーシューは茶碗にみっちりつめられためし(中)と一緒にいただきました。

中華そば 田村の場所はここ

営業時間 午前11時〜午後9時まで 定休日は木曜日

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ソフトクリーム天国、軽井沢

金曜日の朝、じっとりした街の空気と熱波に嫌気がさし、「どこか涼しいところへ行きたいなぁ」という話が持ち上がりました。涼しいと言えば北海道だけど、今すぐというにはちょっと辛い。。。では、近県でいいところはないだろうか…いくつか候補が上がるものの、現地の気温(天気予報)が高かったり、宿が取れなかったりで再び候補探しとなります。

Ca370470_2そして、ようやく決まったのが軽井沢でした。“行き当たりばったり旅、軽井沢”、宿も取れ、土曜の朝から出発です。

大宮から新幹線でわずか50分(東京ディズニーランドよりも近いかも)。新幹線を降りるとそこは別世界!何とも爽やかで涼し~!!改札を出てすぐにこれ見よがしに掲げられているデジタル温度計には「23℃」の文字。

Ca370473 さっそく涼を楽しむぞっと、レンタサイクルを駆り、別荘街の木陰を縫って旧軽井沢、さらには旧三笠ホテルに向かって進みます。主たる交差点にはサイクリング用の番号標識が降ってあって、番号標識をたどっていけば観光地にたどりつける仕組みです。でもこの標識がちょっと小さく見落としやすいので、見落とさないように気をつける必要があります。

Ca370477 なんとか旧三笠ホテルに到着し、一通り見学し終わって地図を見ると、「白糸の滝」に続く白糸ハイランドウェイは自転車進入禁止です。でもまぁ、マイチャリならともかく、レンタルサイクルで急峻な坂道はちょっと無理です。旧三笠ホテルに自転車を置いて、バスに乗り換え白糸の滝に向かいましたが、道幅も狭く、車のすれ違いもやっとだし、自転車進入禁止も仕方ないのかなと思いました。

Ca370478 白糸の滝は涼やかで水は冷たく、長く手をつけていると痛くなるくらいです。これで人手がなかったら飛び込んでしまいたくなるような美しい場所でした。十分に滝を鑑賞した後にバス停まで戻り、売店を見ると、打って変って灼熱地獄に身を躍らせるおいしそうな岩魚が売っているではないですか!

Ca370479_iwana もちろん食べます、食べまくります。ほこほこあちちな岩魚の身は柔らかく淡白な味で臭みがありません。猫舌だけど頑張って熱いうちに頂きました。

バスの時刻表を見るとまだちょっと時間があるので、再び売店の方へ眼をやると「鹿まん」なるもの発見!こちらは私の舌では普通の肉まんと違うところがよくわかりませんでした。

Ca370483_mikado 旧三笠ホテルから実に緩ーやかな下り坂を軽快に下り、旧軽井沢のメインストリートまで来たならいよいよお楽しみタイムです。町営旧軽井沢駐車場の脇に自転車を駐輪したなら旧軽井沢メインストリートへゴーです。

まず最初のお目当てはミカドコーヒーの「モカソフト(300円)」。午前中はメインストリートもすいていて、ラッキーなことにいつも長蛇の列を成すミカドコーヒーもほとんど並ばずに買えました。

ミカドコーヒーのモカソフトはびっくりするくらいすっきりとした味でした。モカがベースのソフトと見事に調和し、静かに、しかし、しっかり存在を出しているところが素晴らしいです。

Ca370484_hatimitu メインストリートをふらふらとジャムを試食したり、お菓子を試食したり、しながら次に訪れたのは「はちみつ広場」です。

はちみつ広場はもちろんはちみつ専門店です。さまざまな蜂蜜を扱っています。店内では蜂蜜を冷たい水で割った飲み物を試飲しました。中でもアセロラの蜂蜜の水割りは程よい甘さとさっぱりした後味でとてもおいしかった。

しかし、私の関心は外にある「はちみつアイスクリーム(250円…だったとおもう)」ののぼり。買って食べてみると当然はちみつは甘いのだけれど、あとを引かずにすっと消えるようなさわやかな後味です。

Ca370485_obuse立て続けに2つのソフトクリームを食べて、その上ぼちぼち試食しまくっていたので僕が次の“作りたてジェラート リビスコ”に行くことを同行の奥さんに打診したら、あきれたような間がややあって、付き合うだけ付き合ってくれることを了承してくれた(ようにみえた)。

旧軽メインストリートから旧軽井沢テニスコート通りに入って約88歩(若干大股で?)にある手作りジェラートのお店、リビスコは「おぶせ牛乳」という新鮮な牛乳を贅沢に使ったジェラートが売りです。ソフトクリームとはちょっと異なるけど、ごかんべん。 おぶせ牛乳シングル(350円)は冷たくって軽やかで甘さ控えめなジェラートは舌の上でするっと解けていきます。今回は保留にしたけど、今度来るときは「キャラメルラテ」と「おぶせ牛乳」のダブルにしたいな。

ジェラートを食べ終わるといつの間にか奥さんとはぐれてしまいました。あんまり甘いものに夢中だから呆れたのか、飽きたのか。しかし、なんとかメインストリートで追いついて合流できました。

Ca370486_kurian

さて、“行き当たりばったり旅、軽井沢☆1日目”の仕上げは…もちろんソフトクリームです。………どこかから「ええかげんにせいっ!」と突っ込まれそうな感じですが、がんばっていきましょう。

写真は「竹風堂 軽井沢店」で見つけた「栗あんソフト(250円)」です。練りこまれた栗あんの自然な栗の風味と甘みが栗の中でとろけていきます。

Ca370490_furomaju一通りの観光をし、“行き当たりばったり旅、軽井沢☆2日目”の午前はあっという間に過ぎていきました。昼食をいつか自転車仲間たちと寄ったお店でとり、お土産を物色しながら駅へと向かったのでした。

写真は昼食をとったレストランの斜向かいにあるチーズ専門店「アトリエ・ド・フロマージュ」の新鮮な生チーズを練りこんだソフトクリームです。まるでレアチーズケーキのような風味はまるで、さわやかな北信濃の風のようです。

Ca370492_oginoya駅に着くと奥さんが真っ先に購入したのは定番「おぎのや 峠の釜飯」でした。これを食わなきゃ軽井沢に来た意味がないって感じですね。しかし、問題はこの素焼きの器をその後、どのように有効活用するかが気になります。新幹線に乗り込み、窓の外に流れる景色を眺めつつ、「峠の釜飯」の器を最大限に活用する陰謀を思いついたのでした。それは後でのお楽しみ。

Ca370493_shirakabado謀略を練り上げ、頭を使いすぎたので、少しおなかがすきました。手には白樺堂のバームクーヘン。しかし、この2日間で5つものソフトクリームを食べたのです(しかし、まだまだおいしそうなソフトクリームはいくつもあります。中軽井沢は今回回れなかったし。)。せめてこのやわらかくおいしそうなバームクーヘンは家まで我慢です。

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Turry's クマの里親

Img_0817ついに買ってしまいました。Turry'sクマ、シロクマ水着バージョン!!
Turry's(http://www.tullys.co.jp/)のどこの店舗に行っても入口やカウンターの目立つところにいるシロクマ。クラッシックな水着(いや、もしかしたらSpeed社製かも知れないけど)を着用し、頭にはしっかりキャップもかぶっています。
あんまりかわいいのでディスプレイされているシロクマに足裏マッサージするのが日課になりつつありました。クマのぬいぐるみが足を投げ出して座っていると思わず足裏マッサジしたくなるのです。

奥さんと近所のTurry'sに行ったとき、奥さんもシロクマを見て欲しがっていたので仕事帰りにこっそり買ってプレゼントしました。

プッレゼンとパックにはタリーズのクッキーが2袋ついていて、これがなかなかおいしくて、二人であっという間に2袋食べてしまいました。

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