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レストランさくらでさくらソフト

何を血迷ってこんな季節に!?まさか季節はずれの??

いえいえ、甘党日記なので当然甘い物の話です

012 先日、運動不足を解消すべく、久しぶりに荒川へ自転車を走らせたのです。大宮の上江橋を右岸に渡り、ちょっとばっかしダートなど手上を走りつ、治水橋、羽倉橋、秋が瀬橋、途中のコスモスとか眺めながら、幸魂大橋、笹目橋、戸田橋と下ってきたわけです。そこでアイスキャンディー屋さんを見つけたんですが、迷っているうちに見逃してしまい、ちょっと後悔しつつ、新荒川大橋で左岸に移りました。

017それから少しばかり左岸を下っていくと、芝川の合流する芝川水門のところに荒川下流域憩いの場、「レストランさくら」があります。このレストランさくらは1階は売店、2階はレストランとなっていて、売店には散歩している人や裏の公園に遊びに来ている人、もちろん自転車乗りも多数訪れる格好の休憩所なのです。

018特筆すべきは売店で取り扱っているソフトクリームの種類です。こういう売店なので自家製にこだわるとかじゃなくて、逆に某スジャータのシステムを利用して多くの種類を置こうという感じです。各地のご当地ソフトも多く取り扱っているソフトクリームマシーンのスジャータです。

020レストランさくらではこれでもかって言うぐらいの種類を置いています。写真にあるだけでも、バニラ、チョコレート、キャラメル、ストロベリー、ずんだ、マンゴー、ブルーベリーヨーグルト、バニラ&抹茶、オレンジ、巨峰、梅、ナッツ、パイン、杏仁フルーツ、玄米、ばら風味、ゆず風味、バナナ、カプチーノ、夕張メロン、抹茶、わさび、ラベンダー、おぐら、グレープフルーツ、ごま、紫いも、マロン、バニラ&チョコレート、バニラ&ストロベリー、そしてさくらと三十数種類もあります。

せっかく、甘党に乗せるので、お店の名前にちなんで「さくら」をチョイスしました。さくらっていうよりチェリー?でも桜餅のような風味もある。そこそこおいしいソフトでした。

「レストランさくら」の場所はここ

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午後のお茶を楽しみに 青梅編

奥さんが都内での用事を済ませてメールをしてきた、一緒にお茶をしたいなと。しかし行先は青梅!僕は自宅のさいたまを飛び出し、南浦和から武蔵野線に乗り西国分寺で中央線各駅停車に乗って立川に出ました。約束通り、奥さんと合流して青梅行の電車に乗りました。

521 青梅線に乗りながら到着時刻を検索すると、青梅駅に着くのはお昼くらいになりそうでした。そういえば、おなかが空いてきたところ。

行き当たりばったりで青梅に行くのはいいけれど、目的のお店以外は事前情報一切なし。車窓に流れる景色に不安を覚えながら青梅駅に到着しました。ランチによさそうな場所を探しにまずは駅のロータリーを1週してみることにしました。

するといきなり発見したのは「創作カレーとほっとひと息 うぃ」でした。なんだか心くすぐられる看板に魅かれてお店に入るとアットホームな店内でした。

519僕は辛口チキンカレーを、奥さんはチキンカレーを注文しました。ほかにいくつか興味のそそられる小鍋焼きカレーなるものもありました。ただ、作るのに時間がかかるという事だったので、迷った末、今回はあきらめました。今度訪れたら食べてみたいです。

チキンカレーはなかなか深みがあって辛さも程よくとってもおいしかったです。おばちゃんが一人で切り盛りしているので忙しそうな時はのんびり待ってあげましょう。

「創作カレーとほっとひと息 うぃ」の場所はここ

522おなかが膨れたら(でもデザートの分は空けてあります)目的のお店まで散歩です。坂の多い街を縫うように走る小道を多摩川の方へ下っていきます。

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多摩川の緑に癒されながら川沿いの坂道を下っていくとかわいいお店が突然現れます。多摩川の畔にあるお店は、そこだけ外国のような雰囲気。でも周りの自然に溶け込むように佇んでいます。

お店の名前は「Tea Room」。地元の人でも知る人ぞ知るお店なのだそうです。

529大きな木と緑に囲まれた素敵なエントランスを進むと僕らはテラス席に座りました。

注文したのはケーキとドリンクのセット。ケーキはフルーツがたくさん乗っていて、甘さは控えめで、ふわっとしたスポンジは口どけが素晴らしい。

532 おいしいケーキとお店の雰囲気に包まれていると、目の前を流れる川が本当に多摩川なのかと思ってしまうくらいです。秋の花にたわむれる蝶とその向こうに流れる多摩川。風も秋めいてさわやかに流れる。ちょっとの間、現実を忘れていられる場所です。

「Tea Room」の場所はここ

537 現実の世界、青梅駅に戻ると、帰りはバスで新小平駅まで行くことになりました。なんだかこのまま電車で帰るのがもったいない。そんな気持ちがバスでのショートトリップを選ばせたのかもしれません(車中ではほとんど寝てたけど)。

新小平駅の前でバスを降りると、小腹が減ったのでおやつにコロッケを買い食い。そして武蔵野線で帰途につきました。

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ランチパック シュガーマーガリン

Ca37054200021 これは久々にヒット!やわらかな触感のパンにたっぷり挟まったマーガリン、これだけでもおいしそうな感じだけど、マーガリンになんと!砂糖がたっぷり練り込んであるのです。
一口はむごとにマーガリンに包まれたシュガーがジャリジャリと音を立てます。

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あんまり甘くない日光編

軽井沢に続き、1泊旅行。今回は日光です。
Mvi_0855 大宮駅9:30発、特急日光81号で一気に日光までいきます。
実際、途中はかなり寝こけてたので体感的にもあっという間でした。

1日目
だいたい11時頃に到着し、ホテルへのチェックインまで時間があったので最初は中禅寺湖へ向かう事にしました。
観光案内所でバスのチケットと情報を入手。2Bの乗り場から11:30に臨時の中禅寺温泉行きに乗ることになりました。中禅寺温泉はいろは坂を登りきって最初のバスターミナルです。普通に行ったら東武日光駅から中禅寺温泉は所要時間50分かかります。料金は片道1,100円と観光地価格(涙)。ここは観光客の強い味方「フリーパス」を利用します。奥日光方面は行き先に合わせて湯本温泉フリーパス(3,000円)、戦場ヶ原フリーパス(2,650円)、中禅寺温泉フリーパス(2,000円)があって、往復するだけでもお得なのに2日間有効で日光二社一寺を巡る「世界遺産めぐり循環バス」にも乗り降り自由です。我々の目的は華厳の滝と中禅寺湖畔のレストランなので中禅寺温泉フリーパス(2,000円)を買いました。
Img_0856 それにしても臨時便が出る11:30まではまだ時間があります。そんなとき、バス停の向かいに甘党センサーをびしばしくすぐる気配がしてきたのです。50分もおなか空いたままでは耐えられまいと気配する方へいくと、何ともおいしそうな「あげゆばまんじゅう(1つ170円)」なるものを発見です。迷わず2人分ゲットです。
あげゆばまんじゅうは湯葉を皮に使ったおまんじゅうを天ぷらのように揚げたものです。外はぱりっとしていてあんこは程よく甘い。特筆すべきは衣の塩!衣には塩が振ってあってこれが中のあんこをキリリと引き立てます。食べた感じも軽くておいしいのですが、揚げ物の所為か、まんじゅうの所為かしっかりお腹にたまります。
「あげゆばまんじゅう」はここでゲット!

ぐーぐー鳴っていたお腹が幾分静かになったところで、中禅寺温泉行きの臨時バスに乗り込みました。こいつが早い!早い!!見込んでいた所要時間50分を大幅に下回って約35分で中禅寺温泉につきました。 さすが臨時便!?。運転手さんのドライビングテクニックがすてきで、お腹がいっぱいの時に乗ったらヤバかったかもです。
Img_0860中禅寺湖につくとさすがにお腹がすいてきて、華厳の滝を見る前に腹ごしらえ。中禅寺温泉のターミナルからバス停1つ分、立木観音入口まで程よい涼しさの中歩くと、「欧州浪漫館シェ・ホシノ」でランチです。
1人2,625円のランチはアントレとメインにドリンクとデザートがついているコースです。メインにチョイスした虹鱒のソテーもおいしかったのだけど、デザートもなかなかおいしかった。奥さんはごまプリン。だいにゃんはガトーショコラをいただきました。
Img_0861 奥さんの食べたごまプリン。だいにゃんもちょっぴり頂いたのだけど、ちまたにあるような黒ごまではなく、白ごまの…いや、金ごまか?の上品で風味豊かな味わいはかつてないおいしさ。一方、ガトーショコラは割としっとり目の、しかし、濃厚なケーキです。

「欧州浪漫館シェ・ホシノ」はこちら

Img_0871 華厳の滝は約100Mの竪坑をエレベーターで下ると半袖では寒いくらいの涼しさです。そして観瀑台からの土迫力な華厳の滝は後の解説で通常の3倍の水量だったとか。連れが滝に夢中になっている間、だいにゃんはおいしそうな牛乳と生どら焼きに舌鼓を打つことにしたのでした。

Img_0878 牛乳は牧場直送ならではの甘くて濃厚な1杯250円。一方、冷たくておいしい生どらは200円。でもよくよく考えるとこの牛乳むちゃくちゃ高い!スーパーでも1リットル200円切るのを見つけて買っているのに!!

Img_0880 地上に戻り、空を見上げると怪しい雲行きになってきました。とりあえず、目的は果たしたので急ぎいろは坂を下ろうと中禅寺温泉バスターミナルに急ごうとした時、目に入ったのぼりには「究極のかれいぱん」の文字。甘党だいにゃんは例外的に辛いカレーが好き。また菓子パンはとても好き。そしてその両方の要素を兼ね合わせているカレーパンは実に理想的且つ魅惑の一品。そのカレーパンに自ら「究極」と名乗るからには食べてみるより他ない。
お店で400円と引き換えに手に入れた「究極のかれいぱん」は実に大きい!生地は外側がぱりっとしていて、中はふわっとしたドーナツのような軽さと柔らかな甘さ、そしてカレーは何とも懐かしいような、それでいてくすぐるような刺激的な風味。確かに「究極」の名にふさわしい逸品でした。

「究極のかれいぱん」はここでゲット!

天気も悪くなってきたので今日はここまで。

2日目
泊まったのは清晃苑という東照宮が目と鼻の先というより、東照宮の側にあるホテルです。ホテルというより旅館に近い?二社一寺の参拝券付き!お風呂もそこそこ。
Img_0955朝は身軽にする為に荷物を東武日光駅に預けて二社一寺の参拝です。ところが東照宮の眠り猫をみて奥社へ行ったら集中豪雨にあってしまいました。奥さんはしっかり傘を持っていたのに、だいにゃんは傘を荷物と一緒に預けてしまいました(←馬鹿です。。。)おかげでずぶぬれ。
一通り参拝し終わって、雨も落ち着いて、そろそろお昼も過ぎてお腹の空いたところです。金谷ベーカリーにちょっと寄った後、神橋のバス停でバスを待っていると、すぐ後ろのお団子屋さんからカップルが出てきました。手に持っていたお団子がおいしそう。。。ということで我々もみたらし団子をゲットです。もちもちおいしいお団子でした。

おいしいお団子屋さんはここ

Img_0959 一行は(といっても2人だけど)御幸町バス停で降りて食堂すゞきで昼食です。奥さんは「湯葉と豆乳のクリームソースの2色生パスタ」日光に来たらやっぱり湯葉でしょう。でも食べるならありきたりのものでなくてこういうちょっと変わったのがいいですね。味はクリームソースなのにさっぱりしていて、非常に食べやすくておいしいです。
Img_0960 このメニューには小さなドルチェがつきます。パリパリに揚げた湯葉のった豆乳のアイスです。ここまでしっかり湯葉づくし!あっさりしていて最後の一口までシッカリいただきました(奥さんが。だいにゃんはお裾分けをもらっただけです)。

「食堂すゞき」はここ


Img_0964 お土産を買って、早めに切り上げたはいいものの、帰りの特急までは時間があったのでJR線の鈍行で帰ることにしました。東武日光駅前の蜂蜜専門店ではちみつソフトを食べて一休み。ハニーなソフトっておいしい。はちみつパワーで疲れを癒したところでJR日光駅へ移動です。

「はちみつソフトはここでゲット!

Img_0966 乗換の宇都宮駅で「食堂すゞき」で買っておいたトンカツサンドを頂きます。写真の通り、カツの厚さにビックリです!パンよりずっと厚いカツは地元のモチブタを使っているとか。ジューシーなのに柔らかく、冷めていてもおいしい。きっとあったかいうちだったらもっとおいしいでしょうね。もちろんテイクアウトでなくても食べられます。

そんなこんなで総括すると、今夏の旅はいつも通り食べまくりでしたが甘くないものがちょっと多かった。次回はもっと甘党なたびにしたい(奥さんが許してくれれば。。。)。

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