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難関!フォンダンショコラ

20090210_003.jpg 愛する奥さんのための今週のスイーツはフォンダンショコラです。

作り終えた今の感想としては、初心者には結構ハードなお菓子づくりでした。

フォンダンショコラと言えば、濃厚なチョコレートのとろっとした食感です。はたしてだいにゃんにフォンダンショコラは作れるのか!?

さて、お菓子づくり万年初心者のだいにゃんが、今回(前回はこれ)もお世話になるのは無印良品のフォンダンショコラキットです。自分で用意する材料は卵Mサイズ2個、バター60グラム、牛乳小さじ1、砂糖40グラムです。材料がそろったところでレ~ッツ、クッキン!

あっちも湯煎、こっちも湯煎
005.jpg バターと卵は最初に取り出して室温に戻します。

湯煎用の湯を沸かします。その間にレシピを再確認...あれ?バターとチョコレートを溶かす用の湯せんと、生地の卵を温める用の湯せんの2セット必要!?

ということはステンレスボール大小セットじゃ湯煎出来ない!そこでだいにゃんはチョコレート用の小ボールは鍋で、大ボールはフライパンで湯煎することにしました。

冷めるチョコレート焦るだいにゃん
20090210_006.jpg チョコレートとバターは大成功。前回の経験もあって、うまく溶けて混ざりました。次は生地です。割ほぐした卵に砂糖を加えながら泡立てます(その間にもチョコレートは冷めていきます)。
電動泡立て機のメモリを恐る恐るあげていきます(その間にもチョコレートは冷めていきます)。
フライパンのお湯に浸けてある温度計の数字は60度を少し越えるくらいです(その間にもチョコレートは冷めていきます)。
レシピには人肌程度になるまで混ぜろ書いてあります。しかし、なかなか人肌に下がっていきません(その間にもチョコレートは冷めていきます)。生地がレシピどおりにならずに焦るだいにゃん。。。だいにゃんピ~ンチ!!

温度計で計らなければならないもの
20090210_008.jpg やり方が間違っているのかと箱書きのレシピを見直すと...見事に間違ってました。

人肌にするのは生地だったのです!温度計は湯煎のお湯に刺さっているではないですか!!生地はとっくに人肌でした(涙)。
チョコレートが冷めていたのでちょっと温めて生地と混ぜました。あとはカップに均等に分けて生地を冷蔵庫で30分、冷凍庫だと20分くらい冷やします。ポイントは焼いたときに中まで完全に火が入らないようにすることです。

苦労が笑顔に報われる
009.jpg 十分冷えたら、食べる前に7分位焼くだけ。

お茶の時間を見計らって焼きたてを奥さんといただきました。うまいこと中がとろっとなりました。

濃厚なチョコレートが舌の上でとろけておいしい♪
奥さんもおいしいと喜んでくれました。ちょっと難易度が高かったけど大成功です。

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