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パン教室 第1回

土曜日は、ホームメイド協会 パン教室第1回目でした。
本格的な指導が入るのではないかと緊張しながら教室に向かうと、受付で今日の先生はピンチヒッターでとても偉い先生と聞いてさらに緊張!
でも、教室に入ると、一緒に習う方は、僕らとそれほど変わらないスキルのようで一安心。

ところが、先生の自己紹介で、正規の先生の代理であることと、クラスは1~4と師範代の5段階あるのですが、最高クラスの「師範代」クラスの指導をしていることが分かり、再び緊張です。
さて、生徒さんは僕らを含めて6名なのですが、今回はその内4名と、別の教室の振り替えの方が1名の計5名でした。ホームメイド協会では教室の開講日に都合が付かない場合は別の時間帯か、別の教室の同じ講座を受けられるのです。

とにかく、言われるまま作業をこなし、一次発酵と二時発酵の間にテキストを見ながらメモをとるスタイルです。時間が余ったら、使った調理道具を洗います。
そして出来上がったのが下の写真です。

Ca3e0357_2

今回はナッツパンとコーンマヨパンでした。ナッツパンはローストしたピーカンナッツが入った香ばしいパン。コーンマヨは同じくピーカンナッツを練りこんだパンにコーンをマヨネーズで合えたものが乗っています。焼きたては本当においしい!パン屋さんじゃ絶対買えないおいしさです。

というのも、先生曰く、パン屋さんでは焼きあがってから中の水蒸気が落ち着いてから出すのが普通で、本当の意味での焼きたてではないとのこと。もちろん、中には目の前で釜から出したパンをすぐに買えるところもありますが、そういうところは本当に少ないです。

さて、翌日は早速の復習です。

残念ながらピーカンナッツが手に入らなかったので変わりにクルミを練りこんだクルミパンを作ってみました。なんだか焼き色が薄いような?オーブン代わりのトースターがいけないのかな?パン生地をこねているときも、教室の小麦粉と違って、伸びも膨らみもいまいち。やっぱり材料?

そんな悩みを抱える僕を尻目に、一緒に講座を受けた奥さんは、応用を利かせてツナマヨパンを焼いてくれました。

Ca3e0365

二人でパンを交換して、教室で作ったものとどう違うのか?やっぱり発酵か?なんて議論しながら、おいしくいただきました。

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