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イギリスパンとミニプルマン

土曜日はパン教室に行って来ました。今回は大型のパン2種類、イギリスパンとミニプルマン(角食パン)を作りました。
どちらもリーンな…パンを作るのに必要不可欠な材料しか使っていない…パンです。

 

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パンクの原因

パンクの原因
パンクの原因
今年もパンク王だいにゃんは絶賛パンク中。しかし、今回のパンク原因はちょっと珍しかった。

月曜日の通勤の帰路で家までわずか1.5kmの地点だった。にわかに空気が抜ける音がして、だが、抜ける量は少しずつ減り、しばらくは低圧ながら徐行で進むことはできた。
家まであと800mくらいでついにホイールが接地しかけたので下車し、住宅街の真ん中だし、家も近いので押して行くことにした。
家に着いてパンク原因を調査すると、まずチューブの穴は画鋲の針程度の穴が1ヶ所あって、少しこすったかのような跡とチューブの削りカスが少し付いていた。次にタイヤを見てみると、1ヶ所コンパウンドが削り切って下地が見えている箇所があった。期待した針金の切れ端や尖った小石などは見つからなかった。
総合すると、アンラッキーなことに、この下地の見えている部分に、たまたまなんらかの強い外力がかかり、タイヤを貫通しチューブに至ったと考えられる。
使っていたタイヤはパナレーサーのCloser。安いけど薄いので、通勤には不向きだったのか?

明日は自転車通勤日なのだが、予備タイヤがないので、往路は養生テープを内張りして凌ぐことにした。
昼休みにでも自転車店に行ってタイヤを買ってこようと思う。

この養生テープは何かにつけて、応急処置に便利なので、小さく巻き取り、予備チューブと共にいつも持ち歩いている。
経験上、この状態で100kmくらいは大丈夫だと思うけど、早目に交換したい。

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Patisserie Cache-Cache (パティスリー カシュカシュ)

本棚補修のご褒美に、奥さんがケーキを食べに行くことを提案してくれました。
近場で出来るだけおいしいケーキが良いということで、南与野のPatisserie Cache-Cache (パティスリー カシュカシュ)に行くことになりました。
北浦和公園を通り抜けて、自転車で数分。本当に南与野駅の目と鼻の先にあります。

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自転車ライト修理

自転車ライト修理
最近、接触不良をおこしていたアンタレックスNRX30を修理しました。

NRX30はライトユニットとバッテリーユニットが別になっていて、バッテリーユニットは、単3電池がギリギリ入る太さの筒状のケースに、電池4本が直列にに入っています。ライトユニットはバッテリーユニットとラインをつなげて使います。とても明るいライトなので、通勤には重宝していました。
使い始めてから1、2年経つのですが、ライトユニット側のスイッチかラインの付け根が、接触不良をおこしていて、点いたり消えたりするので、走っていて気が気でなりませんでした。

今日は意を決して分解修理に踏み切りました。
大方の予想通り、スイッチと基盤は正常で、どうもラインに問題があるようでした。
使う道具は、どこの家庭にもある電気工作用のハンダごてとハンダ、ハンダ吸い取り線です。
ラインと基盤をつなぐハンダを吸い取って、基盤からラインを外し、マイナス側のラインを強く引いたら、抜けてしまいました。
正常な部分が見つかるまで少しずつラインを短くし、7ミリほど切ったところで、正常な部分が見つかったのでそこを基準にラインを剥いて、基盤に新しく付けなおしました。
付け直すと、最初の頃の鋭い光線が復活しました。
これで夜の走行も安心です。

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ホイールの民族音楽

ホイールの民族音楽
スポークが折れてしまったホイールに替えて、別途調整中のキシリウムエリートを復活させました。
一部が3ミリほど振れていたので調整に出さねばと思っていたのですが、モタモタしていたら替えのシマノホイールがスポーク折れ。
仕方ないので簡易的にキシリウムエリートの振れをとって走れるようにしました。
振れはなんとか1ミリ以内に収まり、縦方向の振れは幸いにありませんでした。
後は少しずつ走って馴染ませながら再調整していけば、少しの間は大丈夫そうです。

振れとりは、振れている辺りのスポークを叩きながら、音程が周りより大きく外れているスポークを、ターゲットにして調整していますが、かなり、ばらつきがあるので早いうちに本格的な調整をしなければならないかもしれません。

スポークを叩く音は、どこか南国の民族音楽のようです。そして、そのスポーク奏でる民族音楽に、こたつでくつろいでいた奥さんは、心地良く居眠りしていました。

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スポーク、びよよ〜ん

スポーク、びよよ〜ん
昨日の帰り、家まで約500mくらいのときに、リアからビシッといやな音がした後で、ホイールの中でカラカラと何かが転がる音、ホイールが回る度にカシャカシャと音がします。
すぐにスポークが切れたとわかりましたが、こういう時に併発するはずのホイール振れによるブレーキの擦れる音はなかったので、スピードを落として家まで帰りました。
今朝みたら、スポークが見事に切れていました。
今日も出かけなければならないので、休ませていたキシリウムエリートに交換しました。
いずれにしても、今日は慎重に走る必要がありそうです。

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