やってみよう!レザークラフト

レーザーでレザー」で、レザーを加工して小物を作るのが面白かったので、本格的にレーザー…じゃなかった、レザークラフトに手を出してみることにしました。
本屋さんに行って、その手の本を漁り、大体方向性がわかったところで、簡単なキットをやってみようとハンズに行くと、こんな素敵なセットがあったので、買ってしまいました。
まず、レザークラフトを始めるのに必要な工具や材料が詰まっています。

で、作りたい形もあったのですが、まずは基本ということで、付属の型紙でカードケース(横型)を作ってみました。

Dsc_1677

まぁ、だいぶ失敗もあったし、若干よれてていますが、完成!!

参考までに工具セットにはほかにもこんなのがありました。Amazonで買えます。
革手縫い工具 基本7点セット
革手縫い工具12点セット

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レーザーでレザー

前から3Dプリンタやレーザー加工機に興味があって、「しぶや図工室」を気にしていたら、レザークラフトのワークショップを開くということで、参加してみました。

まず、実物のサンプルを見ながら、作りたいものを紙にスケッチ。

Dsc_1678

大体の形とサイズが決まったら、Illustrator(または InkScape)で図を描き起こします。

Iesaki

この時に形やデザインの修正を行います。カットする部分と彫刻する部分で色と線幅を変えます。このワークショップでは、カットする線を0.01ptの赤、彫刻を黒に設定するよう指示がありました。面白いのは、糸を通す穴も0.8mmでカット線として書いてしまうこと。それだけレーザー加工機は高精細ということでしょうか。一般的(レーザー加工機を使わない)なレザークラフトでは菱目打ちという道具であけるそうです。

そして、カットするレザーを適当な大きさにカットして、レーザー加工機にかけたものがこちら。ちょっと焦げ臭い。。。

Dsc_1637_2

レーザー加工機は本体ももちろん大きいですが、集塵装置がかなり大がかりです。細かい加工ができる分、細かなちりが発生するそうです。かなり集塵装置そのものも高額ですし、置くスペースも結構必要です。

後はロウ引きした麻糸で縫い合わせて出来上がり。

Img_20140111_204445

ステッチがおかしなことになっている点はご愛嬌ということで。

それにしても、最新鋭の機材が使えるのは面白いけど、機材が機材だけに会費や使用料がちょっと折り合わないかも。本格的にものを作って、売っていけないと厳しいなぁ。

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